キレイに治す「あざ」治療クリニックnavi

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医療レーザーで完全消去!美しい肌を取り戻すあざ治療ガイド

青あざ(太田母斑)

青アザは、本来表皮と真皮の境界上にあるべきメラノサイトが真皮内に存在するために青く見えるものです。生まれつきのものと、生後1週間ほどしてから出るものがあります。

7~8歳までに自然に消える場合が多いので、治療をしない場合が多いですが、成人しても消えない場合もあります。

青あざの代表的なものは太田母斑、蒙古斑、異所性蒙古斑、後天性真皮メラノサイトーシスなどで、発生部位や色で名前が分けられています。皮膚の表面は平らで、治療でほぼ確実に取りきることができます。

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青あざの特徴

【太田母斑の特徴】

額や目の周囲の片側だけに現れますが、両側にあることもあります。眼球結膜、口腔粘膜にも現れます。幼少時は鮮やかな明るい青色ですが、紫外線と加齢でだんだん黒くなってきます。

【蒙古斑、異所性蒙古斑の特徴】

日本人の95%に現れ、通常5歳前後までに薄くなります。7歳までに消えない場合、その後の自然消退は30%で、13歳まで残っている場合は、生涯消えない場合が多いです。身体のどこにでもできますが、臀部・腰以外に生じたものは異所性蒙古斑といい、自然に消えにくいともとされています。

【後天性真皮メラノサイトーシスの特徴】

思春期以降の女性に多く発生し、最初はそばかすのようですが、加齢とともにだんだん融合して大きくなります。妊娠、出産時に発生したり、女性の生理周期で色が濃くなったり、薄くなったりするので、ホルモンに関係があると言われています。

青あざの治療法

治療の目的は、真皮内のメラノサイトを壊すことで、レーザーによる複数回の治療が必要です。治療のたびに色が薄く、大きさも小さくなります。通常は2~3ヵ月毎で5~10回の治療が必要ですが、蒙古斑は6ヵ月~1年に1回で充分です。