キレイに治す「あざ」治療クリニックnavi

キレイに治す「あざ」治療クリニックnavi

医療レーザーで完全消去!美しい肌を取り戻すあざ治療ガイド

茶あざ(扁平母斑)

茶あざ(扁平母斑)はメラニンが増えることによって、茶褐色で大小様々色素斑が皮膚にできたものです。

一般的には、先天性で身体のどこにでも発症します。大きさや色は、あまり変化しないのですが紫外線を浴びると濃くなることが多いそうです。茶あざは自然に消滅しないので、レーザー治療や外科的治療が必要となります。

<<茶あざの治療ならこのクリニック!BEST5>>

茶あざ(扁平母斑)の特徴と治療法

茶あざは扁平母斑という名のとおり、ほくろのように皮膚から隆起していません。多くの場合が生まれつきのものですが、思春期になってから発症することもあります(遅発性扁平母斑)。

思春期になってから発症するものは、太くて長い毛があざの部分に生える有毛性のケースが多いようです。先天性のものが身体のどこにでもできるのに対し、遅発性の場合は肩、背中、胸にできることが多いのが特徴です。

ミルク入りコーヒーのような色なので、カフェオレ班とも呼ばれ、茶色のアザの中に直径1mmくらいの黒い点がある場合もあります。

また、肩にできた有毛性遅発性扁平母斑はベッカー母斑と呼ばれます。扁平母斑は、先天性も遅発性も悪性化することはありません。

扁平母斑は悪性化しないため、見た目を良くする目的で治療を行います。かつての扁平母斑の治療は、ドライアイスや液体窒素が中心でしたが、現在は、キズができにくいレーザー治療から行います。

扁平母斑は完治しにくく、再発がとても多いあざです。0歳児には6割の効果がありますが、成人になると2割となってしまうため、早期の治療、できれば生まれてすぐに治療を開始することが望ましいとのこと。

生まれつきの茶あざがある場合には、なるべく早く専門の医師に診てもらってください。

全ての人にレーザーが有効というわけではありませんが、思春期になってから発症する遅発性扁平母斑には、高い効果が認められています。